夕方、通行人が店の前で下を見ていくので何かと思って見てみると、雀の子供がひっくり
かえってバタバタやっていた。
自然界のものに人が手を貸していいのか悩んだが、可哀想なので救出開始っ。
起こしてあげてから、水を飲まそうと頑張ったが、飲んでくれない。うーん。
かえって濡れちゃった、ゴメンね、母ちゃん何処へ行ったんだよー。
これ以上はどうしていいのかわからないので、歩行者や自転車に轢かれない場所へ移動を
してあげました。
以前も同じことがあり、その時は親が迎えに来てくれたのです。
以前の子は「ちゅん太」と名づけ、その後庭に来る雀は「あれ、チュン太じゃないか」と
話してまして、1匹だけがこっちを向いていると「あのときは、ありがとー」と言っている
気がしました。(完全に幻聴だけど)
今回も早く親雀が来るといいな。
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