2019年から強髪というメニューをしています。
→強髪関係の記事
簡単に施術を説明すると、
ヒト幹細胞培養液を塗布し、
専用のポレーションで頭皮へ浸透させます。
→メーカのHP
抜け毛や切れ毛、細毛、ぺたんこ髪など頭皮の悩みを解決するためのメニュー。
それが新しい薬剤と機械を追加してパワーアップ。
→今度のはこちらのメーカー
の物で創髪とこのメーカーは言っています。
前に1度テストとしてレンタルしてみたのですが、
→頭皮用の機械をレンタルしてみたよ
その後どうするかをしばらく悩んでいたのですが、
購入してみることに。
開封した様子などは動画にてどうぞ。
頭皮のマッサージ等をする機械と「ヴィステムグロウ スカルプ セラム SC」
の両方の頭皮ケアアイテムを購入しました。

こちらがその機械。
→ポレーション機能を備えた複合型ヘッドスパ機器(メーカーHP)
施術されていい感じでしたら、
こちらの購入も可能です
55000円(税込)
3段階のEMS・ポレーションでより効果的に頭皮や毛髪に成分を浸透。
EMSの刺激に敏感な方でもご使用いただけるように、レベルを3段階に設定。
・EMS(Electrical Muscle Stimulation)は、電気刺激によって筋肉を強制的に収縮させる技術。
筋肉の収縮を促進し、血行を改善することで、ターンオーバーの正常化も期待できます。
・ポレーションは、肌に一時的に小さな通り道を作る技術。
機器が特殊な電気パルスを皮膚に与えることで、細胞膜に一時的な電子孔が開きます。
この孔を通じて、美容成分が肌の深層部まで浸透します。
これにより、表面からは到達しにくい真皮層や基底層まで有効成分を届けることが可能に。

大きいのが今回買った「ヴィステムグロウ スカルプ セラム SC」
→メーカーHP
こちらも購入可能でして、
9350円(税込)
以前のヒト幹細胞液とはまた少し違う内容成分ですが、
個人的に便利なのは使用量が前よりも増やせること。
前は3mlの小瓶だったのが、
今度は30mlの容器となりプッシュの回数が自由で3mlよりも使えますっ。
「ヴィステムグロウ スカルプ セラム SC」には、
再生医療の分野でも注目されている3つのヒト由来成分が配合されています。
それぞれの役割を分まとめると。
1. ヒトサイタイ血幹細胞順化培養液
希少性: 「サイタイ(へその緒)」から抽出される非常に貴重な成分です。
役割: 一般的な脂肪由来の培養液に比べ、成長因子(グロスファクター)が非常に豊富に含まれているのが特徴です。
効果: 頭皮のエイジングケアにダイレクトに働きかけ、眠っている地肌のコンディションを底上げし、
健やかな髪が育つ土台を作ります。
2. ヒト毛根幹細胞順化培養液
髪への特化: その名の通り「毛根」の細胞に由来する成分です。
役割: 髪の毛そのものを作る工場である「毛包」の周辺環境に着目しています。
効果: 髪のボリューム不足や抜け毛が気になり始めた頭皮に対して、「髪を育てる力」をサポートし、
ハリ・コシのある力強い髪へと導きます。
3. ヒトサイタイ血由来幹細胞エクソソーム
最先端の伝達係: 細胞間で情報をやり取りする「カプセル」のような物質(エクソソーム)のみを凝縮した成分です。
役割: 必要な成分を必要な場所に届ける**「デリバリー機能」**に優れています。
効果: 従来の培養液よりもさらに効率よく頭皮に浸透し、他の成分の働きを最大限に引き出します。
地肌のキメを整え、若々しい頭皮環境を維持する役割を担っています。
髪は年齢とともに髪が細くなったり、
地肌がすけてきたり、
多くの髪の悩みの原因は頭皮環境にあります。
ボリュームが気になるとカラーやパーマなど、
ヘアスタイルを楽しめなくなる方が多くなってきます。
頭皮環境を整え
10年後も20年後もスタイリング、
ヘアカラーを楽しむために毛根の活性化、
頭皮のターンオーバーの正常化を促進す頭皮ケアプログラムです。
育毛剤とはまた違う、細胞レベルへアプローチしていきますよ!!。
髪処 禅
381−2227
長野市川中島町今井原1026−5
026−284−7104(予約制となっております)
メールでのご予約 問い合わせは
zenkamidokoro@gmail.com
髪処 禅X(旧Twitter)
https://twitter.com/kamidokorozen
↑予約状況などを発信中
髪処 禅HPでも予約状況を↓
http://kamidokorozen.com/予約状況
髪処禅YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/kamidokozen
お気楽Blog
http://okiraku.kamidokorozen.com
健ちゃんねるっ
https://www.youtube.com/@ken–chan
コメント